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史上最多14カ国が参加!寿司シェフの世界大会 「グローバル寿司チャレンジ2015」初開催を発表

ノルウェー水産物審議会(NSC日本代表:ヘンリック・アンデルセン)は、グローバル寿司チャレンジ実行委員会(構成団体:ノルウェー水産物審議会と国際すし知識認証協会)の一員として、世界で高品質な寿司が安全に楽しまれるようになることを目指し、世界中の寿司シェフが技術を競う「グローバル寿司チャレンジ2015」の開催を発表しました。

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「グローバル寿司チャレンジ2015」は、寿司シェフを対象とした大会としては過去最大規模の大会になり、2015年5月~10月にかけて世界14カ国にて予選が開催され、11月に日本にて決勝大会が開催されます。

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日本の伝統食である寿司は、今や各国の食文化と融合し、世界中の人々に親しまれています。世界中で入手可能なノルウェーサーモンは、良質な生魚が手に入りにくい海外において、寿司の普及の大きな一助となりました。寿司食文化は世界に広まった一方、寿司作りに必要な優れた技術と衛生管理技術の普及は十分に普及しているとは言えず、寿司シェフの技術向上や消費者への知識普及が益々求められます。この度、寿司の伝統と技術、そして衛生管理の知識普及に努める国際すし知識認証協会と、ノルウェー水産業界のマーケティング組織であるノルウェー水産物審議会の2団体は、世界中の寿司シェフの知識・技術の向上を目指し、「グローバル寿司チャレンジ2015」を開催いたします。

本大会の主催者であるノルウェー水産物審議会ヘンリック・アンデルセン代表は、「日本で培われた寿司の技術と伝統、そして世界中で親しまれるノルウェーサーモンが手を取り合い、このような大会を開催できることを非常に嬉しく思います。本大会が、寿司の更なる世界発展に貢献し、世界で高品質な寿司が楽しまれるようになることを期待しています。」と述べています。

本大会が、世界の寿司シェフの技術向上および消費者への知識普及の機会となり、寿司食文化の世界発展がさらに進むことを期待しています。

開催概要はこちら
https://www.dropbox.com/s/9y6qkbvf5nxu2fl/GSC2015.zip?dl=0

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