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ノルウェー水産物審議会が、ノルウェー漁業副大臣 来日企画、メディア向けプレゼンテーション&賞味会を開催

ノルウェー水産物審議会が、ノルウェー漁業副大臣 来日企画、メディア向けプレゼンテーション&賞味会を開催

6月5日(木)、ノルウェー水産物審議会は、ノルウェーよりアームン・ドローネン・リングダール漁業副大臣来日を機会に「日本の寿司から世界のSUSHIへ、ノルウェーサーモンと共に」と題して、メディア向けプレゼンテーション&賞味会を開催しました。

当日は20名のメディアが参加し、30年以上前にノルウェーサーモンが日本に紹介されてから、現在の世界的人気を獲得するまでの歴史と寿司ネタとしての更なるおいしさへの挑戦について学びました。

今回のイベントでは、リングダール漁業副大臣よりノルウェーと日本を繋ぐ水産業、世界的なノルウェーサーモンの発展について、またNSC日本担当ディレクター ヘンリック・アンデルセンよりノルウェーサーモンの寿司への浸透の歴史と、その美味しさの理由についてお話いたしました。また、寿司ファンであるリングダール漁業副大臣は寿司職人の割烹着を羽織、銀座の老舗寿司店の職人の指導の下、寿司作りへ挑戦しました。そして最後に参加者全員と共にこのイベントのために特別に考案された「ノルウェーサーモン寿司づくし」をご賞味頂き、一度も冷凍されずに日本に届けられたノルウェーサーモンを味わいました。