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ノルウェーサーモンが「ワールドスシカップジャパン2013」の公式食材に

ノルウェーサーモンが「ワールドスシカップジャパン2013」の公式食材に

3月6日(水)から8日(金)までに開催された、日本初・世界最高水準の寿司競技大会「ワールドスシカップジャパン2013」に、ノルウェー水産物審議会(NSC)が公式サプライヤーとして参加しました。

世界の一流寿司シェフが味、調理技術、創造性を競う世界大会「ワールドスシカップジャパン2013」が、国際食品・飲料展(FOODEX Japan 2013)開催に合わせ、3月6日(水)から8日(金)までに開催されました。

日本で生まれた寿司は、各国の食文化と融合・発展し今日では世界中の人々に親しまれています。本大会は、今や世界に広がる日本食の代表である寿司のさらなる発展向上に寄与すべく、世界の寿司シェフが一同に会して開催される日本初の寿司競技大会となりました。大会中の競技では、世界的な寿司文化の広がりに貢献し、「サーモンすし」の元祖ともいえるノルウェーサーモンが公式食材の1つとして使用されました。

6日(水)に開催された個人戦では、13カ国18名のシェフの中からデンマークのペピ・アネフスキ氏が最優秀賞に選ばれました。また、ノルウェーサーモンの魅力を最も効果的かつ独創的に引き出した作品に授与されるノルウェー水産物審議会賞は、スウェーデンのポンテアウス・ヨハンソン氏に贈られました。

7日(木)、8日(金)に開催されたレストラン戦では、8カ国から8つのレストランが参加し、試食チケットを購入した一般審査員の投票と有識者による審査により優秀作品が選出されました。最優秀賞に輝いたのは、スウェーデン「SAIKO」のポンテアウス・ヨハンソン氏率いるチームでした。ノルウェー水産物審議会賞には、ルーマニア「TOKYO」のジョルジウ・ガブリル氏率いるチームが選ばれました。