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「ノルウェーフィヨルドトラウト」ブランド プレゼンテーション&賞味会を4月2日に開催

「ノルウェーフィヨルドトラウト」ブランド プレゼンテーション&賞味会を4月2日に開催

ノルウェー水産物審議会(NSC、NSC日本代表:ヘンリック・アンデルセン)は、2012年4月2日に北青山のAQUAVIT(アクアヴィッツ)にて、有名ホテルやレストランのシェフやメディア各社を招致し、ノルウェーの海の宝石「ノルウェーフィヨルドトラウト」のブランドプレゼンテーション及び賞味会を開催しました。

ノルウェーサーモンの日本国内販売量が増加する中、レストランやホテルでも差別化できる新商材として、高級食材/最高品質「フィヨルドトラウト」の品質の良さやおいしさを一流の有名ホテルやレストランのシェフに知って頂き、新たな食材として取扱いただけることを目的に実施。

ヘンリック代表より「フィヨルドトラウト」のプレゼンテーションでは、ノルウェーサーモンとの違いを強調し、大きさ、肉質、風味どれをとっても他のトラウトとは異なる高品質であり、その品質はISO基準であるノルウェー規格協会の品質規格に沿った生産者・政府機関による厳しい生産基準により保たれていること、また日本へは、水揚げ直後に低温が保たれた状態で梱包空輸し、2日後には東京に到着することなどを説明しました。
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「鮮度や味が良いとして、アクアビットのオープン当初から「フィヨルドトラウト」を使っている、津留見シェフによって、賞味会を実施しました。低温調理法や冷薫したマリネやコンフィ、ポワレなどの主菜を繊細な味付け、技術を披露しました」(賞味会:アクアヴィット東京 津留見シェフ)

□ノルウェーフィヨルドトラウトの概要

冷たく澄んだノルウェーの海で30年にわたり数量限定生産がされてきたノルウェーフィヨルドトラウト。
21,000kmにおよぶノルウェー沿岸のフィヨルドの海で育つ、非常に特徴のある魚と言えます。これまでは、少数市場にのみ輸出されていましたが、現在ではヨーロッパ各地を中心に流通。食通の方はもちろん、シェフからも高い評価を得て人気を博しています。

1.学名
「Onchorhynchus Mykiss」

2.品質保証
公的機関による品質保証マークと品質管理

  • ISO基準→ノルウェー規格協会の品質規格(NS 9415:2010)
  • 品質基準を順守して生産された商品のみを保証
  • 製品トレーサビリティ及び品質について完全な資料を用意
  • ノルウェー食品安全局への登録済み
  • 生産施設は独立第三者機関(DNV:デッド・ノルスケ・ベリタス)から承認を受けて運営

3.新鮮で安全

  • 水揚げ処理後、すぐに梱包

4.空輸:2日後には日本へ

5.低温流通システム(0℃~4℃)

6.専門の熟練スタッフによる取扱

  • 訓練されたスタッフのみ取扱
  • 生産施設に専門のスタッフを配置

7.ノルウェーフィヨルドトラウトの味わい -海水魚で、川マスとは異なり重さは2kg以上

  • 光沢のある表皮

8.均一な赤身の魚肉で、引きしまっていながら柔らかい身は、味わいが大変豊か

  • 生のままでの火を通しても、和風・追う風どんな料理でもその魅力を発揮特に肉質と美しい断面は、寿司・前菜、マリネなどの生の調理に最適。大きさ、肉質、風味どれをとっても、他のトラウトとは異なる高品質。